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2017/09/24

部活の件

とにかく行動してみました。

結果、収穫ありましたよ。


何を考えているか分からない相手に対して、勝手な想像をしていました。
思ったより、話はうまくいきそうです。

今度は、土曜日に部活があり、問題の人間と話をします。

今日も話をすることができたが、イマイチ、自分もうまく話せたかどうかは分からない。
そもそも、話す前にすごく怖がっていた。
だから、今日は話せただけでも収穫と思ってます。

次に話をするに当たって、今回の反省点を踏まえ、もうすこし話の骨格をきちんとたてたいと思います。
結局何の話がしたいのか、分からなくなってしまうから。

彼の話の特徴は、所々明確な具体例を入れてくること、本来合唱とは関係のない野球の話を例に挙げてくること、自分のペースで話を進めること、説得するかのように話すことなど。

彼の話を一所懸命に聞いていると、話に飲み込まれてしまう。
つまり、自分が何言いたいのか分からなくなり、相手のペースに持って行かれてしまうと言うことです。


ここで、次回の話のために少し要点整理をしておきましょうか。
時系列に書いていくことにします。

話をする第一の目的は部活の雰囲気正常化(清浄化)
これを実現するために、みんなの気持ちが大切になってきます。


私事ではありますが、一応関係者のために詳しく記します

・顧問との意見不一致事件-第九
毎年、9月に行われる学園祭にて、第九を合唱することになっている。
今年度も同様に、合唱を披露することになっていた。
ところが、今年度はホール行事という形で中学生の生徒に聴かせることになった。
ここが大きなポイントである。

今回の問題児Aくんは、顧問の先生に、第九のソロパートを歌いたい(当然、舞台の上で一人で歌う)、と申し出た。
そこでは、顧問は承諾したそうだ。

その後、今年度は第九をホール行事扱いとするので、ちゃんとした人、つまり音大を出ているようなプロにソロパートを歌わせなければならない、ということを顧問が知った。

同じ時期に、Aくんは(なぜか)女子コーラス部の顧問の先生方にコンタクトをとっていた。
その先生方も、第九を運営する関係者なので、当然今年度第九がホール行事になりプロのソリストを呼ばなければならない事情は知っていた。
そこで、Aくんは自分の聞いている話と、実際の話が食い違っていることに気がついた。

Aくん:自分が第九のソロを歌う。顧問の先生はそれを了解してくれた。

実際の話:今年度は、第九がホール行事扱いなので、プロの歌い手がいない男声パートは、音大からプロをお呼びしなければならない。

Aくんは、うちの顧問の先生が嘘をついていると思った。


・顧問との意見不一致事件-男声合唱フェスティバル
グリーは、毎年男声合唱フェスティバルという催しに参加している。
このフェスティバルに参加するには、事前に決められた期限内に、申し込みをして、さらにそこから抽選されることになっている。

顧問の話:うちは毎年この申し込みをするのが遅い。今年度も同様にぎりぎりに申し込みをしたら、抽選で漏れてしまった。それで、出場することができなくなってしまった。

Aくんの話:顧問は抽選でおちたとか言っているが、自分が電話をして確認したところ、「抽選はありませんでした」と言われたから、顧問の先生は嘘をついているに違いない。

後に、僕が顧問に尋ねたところ、Aくんがどこに電話をかけてそのように言われたのかは定かではない。
顧問は、大会の運営本部から先生宛に送られてきた、きちんとした書類で判断した、とのこと。


・顧問との意見不一致事件-練習メニュー
Aくんによれば、自分が提案した練習を顧問に悉く否定されたという。
これは、具体的にどんな提案をしたかが不明なので、また、顧問には未確認であるのでよくわからない。


このような出来事が、僕のいない間に起こっています。
しかし、このことが主な原因で、Aくんは顧問に勝手な不信感を抱いています。


定演の直前日、部活が終わった後に、Aくんは高校生メンバーだけを彼の指示で招集し、
翌日の定演のための練習をするという建前で、
本音としては高校生メンバーの今の率直な意見を聞きたいという目的で話をしました。
その話には以下の事柄が含まれていました。

・定演前々日の練習にて、顧問の先生同士が口争いをした。(Aくんによる誇大表現です)
定演の前なのに、このようなことがあるならば、それは先生同士の連携がとれていない証拠ではないか。

・自分は以前に顧問の先生方に囲まれて長い時間説教されたことがある。それを見ていたメンバーも今ここにいるが、あれを見ただろう。あの先生たちに退学まで追い込まれた。
(これも誇大表現。のちに顧問に確認すれば、そんなことはしていない、とのこと。)
下手に動くと、退学させられてしまう。自分はこれ以降そのような被害が出ないために、こうして言っている。

・先生の人が全く変わってしまった。だから、自分たちで動くしかない。


これは、意見を聞くと言うよりむしろ自分の愚痴をこぼしていたと言うほかありません。
その場には僕も居合わせましたから。

そこでは、2度の休部を経て副部長になったBくんが、
「後輩たちを責めているんだったら、俺を殴っても良い。先生が変わったとか部の雰囲気が悪くなっているのは、俺のせいだ。何度も部活をやめたりしたから、こんなことになったんだ。」と泣き出してしまった。
また、中等1年の時からずっと部活にいて、今年は中等4年になったCくんは
「グリーは自分に歌を好きにさせてくれた。みんなに謝らなければならない。自分は長くグリーにいたのに、みんなにアドバイスをしてこなかった。」といって、泣き出してしまった。

結局、定演前日だというのに、練習は全くせず、解散となった。

その後の、帰り道・バスでは、
先ほどの話はAくんの主観が入り交じっているので、信憑性が疑わしい、という結論が出た。


翌日土曜、定期演奏会本番。
欠席者三名。
うち、2人は前日の集会に出ていたメンバー。
(後に顧問の先生は、そこで集会などせず、すぐに帰宅させていれば、体調も良くなって本番に出られたかも知れない、と無責任なAくんの判断を批判した。)

音楽的にはぼろぼろで聴くに堪えないものでした。
顧問の努力を否定するわけではなく、顧問の努力にもかかわらず、それに対抗するように部の成長を妨げたAくんに責任があるといえるでしょう。
それに、司会を務めたAくんはひどく緊張していて、カンニングペーパーを読んでいるのにもかかわらず、かみまくりで、もう本当にひどい司会でした。偉そうに後輩に話すときとは全く様相が違ったのを覚えています。

本番終了後、会場の入り口付近で観客の女生徒がいるのにもかかわらず、
岡本のマネといって、大声で歌い出す。
その横で、僕と後輩は机をたたんで運んでいた。
Aくんは途中から手伝ってくれたが、コンサートの主催者側がとってはいけない態度をAくんがとっていたと僕は思います。

本番終了後の反省会では、OBの方々からも感想を頂いた。
Aくんは部長という立場を意識しすぎているのであろうか、とても偉そうな口調で今後の展望を語っている。これはすべて録音しておいたので、聴きたい方はご連絡を。
帰り道、僕は顧問の先生にアンサンブルコンテスト(3/11日開催)への出場依頼をうけた。
僕の答えは保留と言うことにした。理由は、今の部活の雰囲気のままで気分良く歌えるかどうか不安だったため。
帰宅後、僕はAくんに次の部活の予定、悪い雰囲気を払拭して、問題を解決するならなるべく早いほうが良いよ、とメールを送りました。
返信は、「今はその話をしなくてもアンコンに影響は出ないと思います。事を荒立てない方が良いです。」ときました。



翌々日、月曜。
16:00~部活開始。
少し早めに到着した僕は、顧問の先生と部活の場所で話をした、そこには一人、高一の後輩もいた。
話の内容は、以下の通り。
・部活の雰囲気がどんなかんじなのか知りたい
僕にとって、これがアンコン出場決定を左右する事項だから、質問したのです。
すると、顧問の先生は、Aくんの話題を振ってくれました。

僕はそこで、今まで疑問に思っていたことをほぼ、先生に聞くことができました。

Aくんは先生のことを悪くいうばかりで、先生は何も変わっていないし、嘘もついたりしないということが分かりました。
同席した高一の後輩も、A先輩が一人でやってる感じだといいました。


その日、反省会が行われました。
Aくんは遅刻(理由は部活の予算委員会に出席するため)
それをうまいこと利用して、顧問の先生は部員に定演前日の集会のことについて、先生への不信感のことについて話をしました。
・Aが勝手に集会をすると言っても、みんなは言うことを聞かなくて良い。
・俺になにか質問があるんだったら、直接俺に言ってくれ。

Aくんが遅刻してやってきて、そこで、次の代への引き継ぎが行われました。
そのときAくんは上から目線でしたね。ポケットに手を入れ、片手で部長などの役職が書かれたプリントを手にして、発表していました。


反省会終了後、
・先生4人
・部長A、
・副部長B
・僕
で話し合いをしました。

話の導入は、まぁ僕がアンコンに出るかを決めるのに部の雰囲気を懸念した点からで、
Aくんがどうやら、部員たちを誤った方向に導いているのではないかという話になりました。

そこでは、全てではないけれども、過去の誤解を解くことができました。

それと、同時に、Aくんが過ちを犯しているということを気づかせることができたはずです。

それから、今日に至るまでそんなに長くは経っていません。
が、とりあえず、彼Aくんと話すことはできるようになりました。


で、えっと僕は要点を書くといって、そうか、結局長い説明になってしまいましたね。

申し訳ない。少し整理することができたので、これを参考に土曜日新たな話をしてみたいと思います。

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2012/02/24 日記 Comment(3)

過ちのエンジェル

自分ってつくづく弱いなあと思います。

今、部活で一つ下の学年の人間が部活の空気をかき乱しています。
おかげで、楽しい演奏が抑制されています。

彼には音楽的感性は云々よりも、人間的感性が備わっていない。
要するに心がない。

古文では、風流心がないとか。
心がないということは、すなわち歌を楽しむ感性がないと言うことでもありました。

もちろん、受験勉強という建前で、部活の様子を見に行くことはあまりありませんでしたから、それは私たち上の学年の責任でもあります。

でも、もし、上の学年がいたとしても、その心なし少年は先輩のことを見下すような人間ですから、
自分勝手やっていたでしょう。

散々、グリーの欠点を言っておいて、自分では思うようにできていないじゃないか。


ただのバカです。


それに、私の人生に多大なる害をもたらした。
その点は、許せるものではありません。

私は今、あの、懐かしの騒音おばさんの曲を聴いています。

みんなにおすそわけ!
くさくても耐えられんの
もう人生終わってますからねぇさんざんな目に遭ってますぅ十何年ずーっと
はよ引っ越さにゃ
たばこ臭いでしょう

これらは、騒音おばさんの名言です。

騒音おばさんには2種類いまして、
奈良県平群町に住んでいた河原美代子と
愛知のおすそわけおばさん

いまでは、また新たな騒音おばさんがいるらしいですが、まだ調べてません。



しかし、本筋とは関係ないこの話題ですが、
嫌いな相手に、立ち向かっていく、抗議の精神を築きあげてくれたのは、この騒音おばさんたちのおかげです。

しばしばマスコミは間違った情報を平気で流すことがあります。
そうした圧力にも負けずに、自らの怒りを騒音という形で表す。

確かに、良くない表現方法かも知れません。
しかし、自分の気持ちを正直に発現することの大切さを彼女らは物語っています。
今の若者は自分の気持ちを抑えつけて、ストレスをため、どこかでそれを爆発させるのです。




隠れてこそこそしているのは、弱さの表れです。

だから、私は動かなければならない。

2012/02/23 日記 Comment(0)

濁世・隠匿・邪鬼

彼に天罰を下せよ

孤独と傲慢で塗り固められた

あの悪の天使に

極刑の天罰を下せよ


秩序と混沌を分かつもの

善と悪を分かつもの

生と死を分かつもの

分別を心得ぬ邪念の塊


闇の扉を開く

邪悪な天使の道しるべ

迷える子羊たちよ

神の御心には背くべからず


理を失いし悪の化身

何処へ之くか

時は他者を待たず

光の如く過ぎぬべし

2012/02/23 日記 Comment(0)

久しぶりに早起き?

今日は、昨日遅くに寝たにもかかわらず、早めに起きました。
偉いでしょ?(嘘)


偉いどうのこうのではなくてw
実際に早起きすると体の調子が違うんです。

しばらく、ダラダラ生活が続いて、遅く起きた朝は…という日々が続いていたのですが、
そのおかげで、天気の良い日中でも頭が起きていないような、頭のだるさを感じたのです。

人間というのは、体内時計を持っているわけです。

ある英文によれば、その体内時計のおかげで、地下にあり、太陽光も入らぬ外が分からない病室で、過ごしている患者が、毎日朝になるとちゃんと起きるそうです。
それは、体内時計のおかげだと述べられていました。

なるほど、人間にも体内時計があり、決まった時間に本能的に目覚め、就寝を行わねば、体の調子も悪くなると言うことですね。

しかし、各国によって起床・就寝時間は異なります。
つまり、時差があるから、そうなるわけですが。
地球が平坦でない限り、太陽が照らす部分照らさない部分があるわけです。
地球は少しつぶれた球のような立体をしているといわれてますしね。
地軸に垂直方向に働く、遠心力とかも関係しているでしょう。

そうするとですね、海外旅行に行ったときには自分の国の時間で作られた体内時計は、役に立たなくなると言うことです。

それで時差ぼけが生じるのではないでしょうか。

しかし、ある程度時間が経つと、その海外におけるサンライズ・サンセットのリズムに順応していくんですよね。
これが人間のすごいところです。
適応能力とか言われますよね。



うーん、僕もそろそろ新しい生活が来るから、適応して行かなきゃいけないんだよな。
恐いなーーーーーーーーー

テキオー灯があるから大丈夫だ!(笑)

「ドラえもんが何とかしてくれると思った」

2012/02/22 日記 Comment(0)

Special Mariko Broken≒Super Mario Bros.

世界には、歩きたばこというモンスターが、はびこっているのを皆さんはご存じだろうか。

もしかすると、お宅にも潜んでいるかも知れない…。


彼らの特徴を教えよう。
まずヒト型をしている。

右手or左手に
白く細く、先端には赤く燃え上がる火(!)を灯した棒を持つ。

その先端からは、まるで環境を破壊する化学工場のような煙をもくもくと立てている。

そして、その棒を口元に持って行き、
しばらくすると、

モンスターの口から煙が出るのだ!

あれは、レベル5のモンスターに違いない。

一例ではあるが、言葉による警告を送った人間が、モンスターに殴られたとの報告もある。


あれは、恐ろしい。



そんなモンスターが今日、帰り道で煙を吐いていた。
しかも、私の両サイドに現れたのだっ!


私は、特殊業早足を使って、風を切るように帰路を進んだ。

しかし、彼らモンスターの得意技
「煙」
により、私は肺にいくつかのダメージを受けてしまった。

これが毎日続くとなれば…私はいずれ肺の病気にかかって、
老人と共に病院のベッドでつまらぬ日々を過ごすことになるのだ。

いや、もしかすると私はこの世から消えて無くなるかも知れない。


…そう考えたとき、

「歩きたばこ」

は有害なモンスターだと実感するのである!


さあ、歩きたばこはやめましょうね!皆さん!

2012/02/22 日記 Comment(1)

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年齢:
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性別:
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誕生日:
1993/12/17
職業:
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