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2019/06/19

Super illusion time すばらしき思い違いの時間

先ほど私が学習していた空間においては、ある光景が非常に激怒したくなるような雰囲気を醸し出していた。

―あれらは(フェミニスト団体が居たら怒るであろうが)、なにをのりたまふか。
私は現代批判の中枢をあの光景に置きたい。
まさにあの事柄は現代の粗雑な教育状況がもたらしている結果の代表例なのではないかとおもう。

場所は地区センターと呼ばれる図書室が併設された施設だ。
ここには、図書の他に体育館、談話室、グループ利用が可能な個室があり、一般市民の多くが集う。

私はこの地区センターに中学生時代から何度も足を踏み入れ、そして利用してきた。
その主な利用法は学習である。
今日もまた、学習をするためにこの施設を訪れたわけだ。
何らいつもと変わりない。このコンスタントな場所が平穏な地域にはふさわしいのだ。

ところが、状況を一変させる輩は存在していた。
これらは、おそらく女子高生。
いや、断言して良いのだが、私とは無関係であってほしい。
なぜならば、同じ中学の出身であるからだ。
そもそも、この一つの要因が今回この記事を書く原動力となっているのかもしれない。

あれらは騒いでいた。
今回に限っては、怒鳴りつけたくなるような言動であった。

あれらは騒いだ果てに、携帯で通話をし始めた。
もとよりこういった地区センターのような施設内では、例えば心臓ペースメーカーの停止などさまざまな危険の恐れがあるために携帯の電源は切っておくものである。
ましてや、電話をするなんて行為はあってはならないのが当然である。
うるさくなるからだ。特に若者は。

地区センターの職員(ほとんどボランティアでやっているようなものみたいだが)は、
あれらに対し電話なら外でしてくれと、注意をした。



騒ぎが大きくなったのはそれからだ。



というのは、注意の仕方に問題があったらしい。
職員は前からあれらに対して、様々なことを注意してきた。
あれらもこの施設を利用するのは初めてではないと言うことだ。
あれらは度々みんなに迷惑をかけ、そのたびに注意をされてきたのだ。

―職員はそういった事情から「ものを投げて」注意を示した。

自分を守り、相手と敵せんとする現代の典型的な若者は、この「ものを投げる」という行為をここぞとばかりに批判する。
とにかく一方的に謝罪を要求するあれら。
はなはだ見苦しい、いや見ていなかったから、聞き苦しい。

あれらの言い分の中に「大人だからって」というPhraseが含まれていた。
ここではあれらがいかに幼稚であるかが特にはっきりとわかる点が見られる。

分析しよう。
「大人だからって」と言うのであれば話し手は、大人と対比される子供であることが多い。
ここで話し手が大人である場合は、話し手が前提として人に物事を諭す立場であるのが一般的だ。(もしくは第三者のうわさ話程度で登場する場合。)
だが、あれらの話し手は、前述の通り女子高校生である。従って非常に幼いことを言っている。

携帯の使用を注意された一人は、初めて注意されたから知らなかったという。
そんな簡単な言い訳はいいわけなかろう。
以前にも来ていた輩の仲間が教えるべきことだからだ。

あれらは甚だしい思い違いをしている。
大人であれば、自分たちに害ある行動をしないとでも言うのだろうか。
大人であれば、自分たちの悪しき行動をみすみすまた見過ぐする能ふとでも思っているのだろうか。

まず、自分たちが幼稚であることを表明している時点で話は終わるのである。
さらには、その幼稚さ故に自らの過ちを認識することができず、それを正当化している。
挙げ句の果てには、第三者に責任をとるように要求し、本来注意されるべきものが、当に『逆ギレ』の形をとっている。

とんでもない勘違い野郎だ!
身の程を知れ!


こやつらは、しばらくしておとなしくはなったものの、依然としてその場に居座り続けた。
関西弁(?)を連呼したり、恋愛トークを持ち込んだりする。

ここでの私の意見としてあやつらに申し上げたいのは
「おまえ等のような可燃ゴミ(Burnable garbage)に恋愛を経験する資格はない」ということだ。
そんな廃棄物に釣り合う男なんてものは、「男」、いや「人」ではなくせいぜい「排気ガス」だろう。
不良男なんて猶ほ煙のごとし。公害やら地球温暖化に代表される環境問題の一原因とおなじく、世間から煙たがられる。まさにガスだね。

恋愛がどうとか語る前に、まずは良識を得てほしい。
付き合うのは、彼氏ではなく社会。
まずは、世界の理をしってからだ。



散々、「幼稚」という言葉を使いましたが、これでは幼稚園児に失礼でございます。
「無知蒙昧」という言葉がふさわしいのかもしれません。


この地域ではまだこの程度であります。
都心の真夜中では警察の補導が絶えないほどに、これらを上回るひどさのことがたくさん起こっている。

そんな社会を誰が住みよい社会と言うだろうか。

こんな大人になりたくないNo.1(太田総理の番組調べ)が現総理大臣である社会を誰がうらやましがるであろうか。

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2010/06/01 日記 Trackback(0) Comment(2)

COMMENT

訂正 ミス投稿

~~~~女郎に大いなる非があることは明らかであるし、なんにせよ耐えるということをせずしなかった者は、耐え続けた者には一切の権利など持ってはならない。
だから、人は権利を欲しがって人に謝罪や感謝を伝えるのである。

まぁ、何よりもまず女郎共はまず、常識良識を持ってもらいたいものです。

これらは
あくまで僕の1個人の思考なので、
尊大な文章になっていても、
すべてにおいて、烙印を押しているわけではありません。
もっというと、全てこの思考は不正解である可能性があります。

一種の予防策ww

独裁者 XP 2010/06/02  16:12 EDIT RES

Re:訂正 ミス投稿

確かに意見においては正解不正解なんてものは存在しませんよね。
おそらく、その一人間としての感性や人生観から意見というものに差異が生じるのではないか。
だが、そういった異なったもののうち、皆の意識の中で共通している部分が『常識』というものなのではないでしょうかね。
我々は一人一人の経験が違いすぎて、普遍的な意見を持つことが難しくなっているのかもしれない。
なれば、原点に戻ってみるのも手でありましょう。

一種の打開策ww

Mr.Dora 2010/06/04 06:22

無題

そういった勘違い女郎共はですね。
恐らく、集団になると強気になるそうです。
おそらく、理論的になんて考えていないでしょうから、中学や小学時代以前ではありえなかった大人からの直接的なアクシデントを受けたことに対して、感情的に(パニック状態)なり、その全体に対し集団的偏向が働いたと、思われる。
職員の「ものを投げる」という行為のみを抽出すれば大問題ですが、全体をよくよく見渡し、分析すれば、女郎に大いなる非があることは明らかであるし、なんにせよ耐えるということをせずしなかった者は、耐え続けた者には一切の権利など持ってはならない。

独裁者 XP 2010/06/02  16:05 EDIT RES

Re:無題

集団心理は前からお調べ申し上げたいと思っていました。
一般人でさえ、集団になると心が大きく、態度が大きくなるものですから、一人一人が精神的に未発達な者どもはさらに集団として危ないものになるに違いありません。

Mr.Dora 2010/06/04 06:18

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