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2017/11/23

ゴータマ=シッダールタ

今日は学校が休みでKY氏と有意義な時間を過ごすことができた。

目の付け所がSharpな私はSharpPencilを数本持って居るが、そのうち大多数がパイロットのものであることを自覚している。


さて、帰宅してパソコンを付けるとKY氏の頭部が机に転がっていた…。
ルイージは「まえからこれほしかったんだ…。」と述べて、後を去ったが、私は意味を理解することができなかった。

恐怖というものは人の心を時に惑わすことがある。

それはとてつもない力を持っている。

科学的に証明が不可能なものばかりだ。

私は、時々この世界が何故存在し、私は何故ここに生きているのだろうか、そういうような疑問を真剣に持つことがある。

過去に起こった残酷な歴史、破壊と戦争。

それらは事実であった。

なにも嘘のこととして後世に伝わったわけではない。

このようにパラダイムとして人を殺すのはあってはならないこと。

人は平等にして生きている。

そのようなことを言い始めたのもつい最近なんだ。

今ではそんな事当たり前にいっているが、昔はどうだったのであろう。

戦争というのはなんのために行っていたのか。

人を殺すのは当たり前のこととして成り立っていたのであろうか。

私は今生きている。

それは当然のことであって、また不思議なことでもある。

この広すぎる無限に広がる宇宙の片隅、太陽系というなかの第三惑星『地球』において我は生きている。

宇宙の話を持ち出すと気が遠くなる。

だが、人間という存在があるのも不思議な話ではある。

一歩進路が違えば、もっと違う生命体であったはずだ。

そして、私が興味を抱いているアニメというものだって、毎日のように放送しているドラマ、ニュース、バラエティ番組などであってもこの人間という生命体が存在しなければ出てこなかったはずなのである。

生命は地球の環境から分かるように、一定の条件下で生まれ出づる。

それは、この広大な宇宙において他の生命体が存在する可能性があることを示唆し、またそれを解明する手段を必要とする人間も出現することを私たちに分からせてくれる。

人間は知らないことを知りたがる、知らないことというものを生み出したくない。

すべて知っていたい。

だが、それ故に自らが傷つくこともあるだろう。

それは人間という生命体が心という不可解なものを持って居るからだ。

いや「もの」と表現すること自体間違っているのだ。

この心こそが過去の歴史、現代に生きる我らに対する鍵なのである。

なにを開けるのか。

それはさまざまなものである。

人はそれを知り得ない。

当たり前のことではあるが、この世、この世界は不完全である。

疑問が絶えない。

この世が完全であったら人は皆絶望し、

そして………。

人類は滅亡だ。



そんな心境になったりすることが多々ある。

これは、何を意味しているのか?
自分でも分からない。

しかし、この心境を打開しようとするには未来ある自分を見つめなければならない。

自分には誇るものがある。自分には未来がある。夢がある。

それは「もの」でなくたっていい。

自分は自分の思うままに生きればいいのだ。

それは決して自分勝手に生活するという意味ではない。

結局のところ、人は自分のことしか考えていないのだ。

人のことを思いやる、などと言うことは自分のことに帰結する。

老婆を救うにしたって、結局は周りからいい目で見られたい。

もしくは、その老婆から感謝の気持ちを受け取ることで「自身」が嬉しくなりたい。

これは否定できないことなのである。

これは客観的姿勢での論述。

私は普段そんな事を考えて行動しているわけではありません。

そして、この事例と同じように人の役に立つことは自分にも相手にも嬉しいものとしてとれるのでいくら行ってもよい、ハッピーになるという考えに賛成です。

ただ、私の中には少なくとも2人以上の性格が混ざってはいると思います。

今の僕の状態では死という状態を直視することができます。

実際、人間はいつ死んでもおかしくありません。

前兆が無くとも。

私は今にも死ぬのではないかと思ったことがあります。

ですが、自分が今にも死ぬ、今にも死ぬと思っていたら、楽しく生きていけないはずですね。

これは単なる連述。

話が通っていなくとも、いいのです。





戦争の話に戻しますが、今現代の考えでは、戦争は当然やってはいけないものとしてみんなが考えているはずです。

そして、強大な力を持つ、人々を殺すことのできる武器、兵器、凶器などというものは存在してはならない。

それが当たり前でしょう。



私はちいさい頃からポケモンに夢中だった。

いろんなポケモンがいて、楽しかった。

たくさんやりこんだ。

図鑑も全部埋めたこともあった、嬉しかった。

友達と協力したことも、戦ったこともあった。

そう言う幼少期の思い出が詰まっている大切な思い出でもある。

今でもなお、ポケモンは存在している。

そして、過去の中でも人気があったのが、金銀バージョンである。

今回、私は金銀のリメイク版であるゲームが発売されることを知った。

ある人は、喜び、ある人は批判さえするだろう。

当然のことで、金銀が好きだった人は喜ぶ。

ポケモンになんらかの嫌悪感を抱いている人はネタ切れかとでもいうのだろうか。

しかし、どのようなものであれ、ものというからには作り手がいる。

もちろん、それは経済などの話からすれば購入する私たちの存在無しでは成立しないことであるが、まずは作り手がいないと始まらないだろう。

そして、ポケモンを作っている人たちはいる。

任天堂や、ゲームフリーク、さまざまな機関、会社事務所などが関わっていることだろう。

その人達は何かの目的を持ってゲームを作っているのだろうか。

作り手の視点からゲームを見たことは私にはなかった。

ポケモンの世界には怖い話がいくつかあるという。

たくさんの掲示板、たくさんの動画などで目にし、耳にすることができる。

私は、過去の記憶がよみがえってきた。

楽しいことだけであったポケモン、ちょっとだけ恐怖の意識が混入した。

しかし、それが現実でもある。


以下はそれらから得た話である。



ポケモンにはたくさんの種類がある。

そこら辺にある草むらでつかまえられるものから、伝説と言われ、出会うことが難しいものも居る。

そのなかにはレジスチル、レジアイス、レジロックという三体のポケモンがいる。

彼らはポケットモンスタールビー・サファイアから登場したポケモンである。

そして、入手が少々困難であるポケモンでもある。

それぞれ一体ずつしか手に入らない。

さらに、彼らを入手する方法というのは一風変わったものである。

彼らは遺跡に存在し、石室に居座っている。

遺跡の入り口から、彼らの潜む石室に入るにはちょっと手間がかかる。

そこまで入るのに点字を読む必要があるのだ。


最初、ルビー・サファイアのパッケージを開けたときに、点字の表が書いてあった。

学校でもやった覚えがあった。

どのようなことかもわからなかった。


このレジ系三体を入手するために点字を読む必要があったのだ。

それぞれ、解読するとちょっと不思議な文章が出てくる。

それらが知りたければ自分で探して欲しい。

その文章に書かれていることを実行すると、扉が開かれ、レジ系三体に遭遇することができるのだ。

他にも至る所に点字は書かれている。

それらの文章にも不思議なものが書かれているのだ。

また、各レジ系はそれぞれ奇妙な位置に潜んでいる。

つまり、その遺跡の場所が奇妙な関係を持っているのだ。

このルビー・サファイアの舞台となる地方は、現在の日本で言うところの九州であるという。

実際に、マップで見てみても同様である。

そしてそれらの遺跡の位置は日本に当てはめると

『長崎』『宮崎』『大分』

この地域に当たるそうです。

これらから導かれるのは、第二次世界大戦のおはなし、ということになるそうです。



いろいろ、動画やらで根拠が述べられています。

それらは、信憑性が高いと思います。

すべて合致しているからです。

そしてこれらは否定のしがたい論述です。

私はこれらの示すものが戦争を二度としないためにという目的であれば、ゲームの制作者はものすごい集団であります。

戦争の悲劇、悲惨さを風化させないために…子供達へこの悲しみを受け続ぐために…。

悲しみの受け継ぎというのは、残酷なものでもありますが、戦争というものは特殊でこれからずっと平和を維持し続けていくためにも伝えていくことが必要です。

戦争経験者、被害者達が講演会をしているように。



私たちがこのように幸せに生きているのは彼らや、このような戦争を二度としないためにという目的を持った人々によって成り立っていることであります。

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2009/05/31 日記 Trackback(0) Comment(1)

COMMENT

無題

どうも、人生効率の悪い独裁者です。ww

どっかの誰かさんは中学2年生の時、
人類を救うのは戦争だ~とか言ってました。
えっ?私?
2回位言ってしまいました。
確かに戦争はいけないです。
でも、戦争は結果でしかないんだと思います。
戦争は外交手段の一つなのです。
実際は人間のエゴだったり、
腐った土台の上に設立された空の心理が原因だったりします
あくまで戦争は「最も非効率な外交手段」でしかないのです。
じゃあ何故今はこんなにも不安定かというと
各国が非協力的なのです。
アメリカ、もそのひとつで、
スイスは受動的になったのでしょう

独裁者 XP 2009/06/01  17:49 EDIT RES

Re:無題

現在核兵器を捨て去る社会の中で北朝鮮は爆弾の実験をして目立っていますよね。
これって、DQNと同じような性格の持ち主なのでは?
「国際的に空気の読めない国北朝鮮」と名付けた。

Mr.Dora 2009/06/01 22:40

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