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2017/07/22

締め閉めシム死むる死群れ絞めよ

今日、部活が今年度最後ということになりました。
(前にもあったような…)

今年度は振り返るとたくさんの出来事があって、それぞれに思い出が詰まっているはずです。

たくさんの出来事があればあるほど、忙しく感じ、時は早く過ぎ去ってしまうと感じるのです。
ただ、私は休息を入れたつもりです。
それが原因なのでしょうか?かえってメリハリがついたおかげでより時間を少なくしてしまったみたいなのです。

自由による束縛なのかもしれません。

自由の束縛とは、不自由であるために自由になりたい、いや、ならなければならぬと、自由を必要以上に欲して逆効果を生み出すことです。

私の欲する自由とは何か?
ぼーっとする時間なのかもしれませんね。
あるいは、何度寝でもして一日を無駄のように使う。

でも、そんなことをしている時間はあるのでしょうか。
答えはNo。

よくわかる解説と一声あれば、「少なくとも今の自分には」と補足を加えましょう。

そんな時期なのですな。



部活の位置づけ、これは学生の永久の課題である。
多くの一般的学生は勉学に励むのと部活に打ち込むのと、どちらを選ぶか悩むでしょう。
私もその一人と存じます。

レジャーという言葉があります。
日本では主にレジャースポット、レジャー施設などと娯楽を表すように使われていますが、本義であるのは余暇です。雰囲気としては仕事から解放された余暇というものらしいです。
決して、退屈でだらだらしている暇ではないのです。やっとの解放なのです。
学生の仕事とは時間割表に当てられた教科の授業を受け、それに沿って勉強すること。

放課後とは、字のごとく、課(やるべき仕事)から解放された後の時間を示します。
つまり、leisure(※読みはリージャー、和製発音でレジャー)

学生はこの余暇をどのように使うかで、多種多様な悩みを抱えるのです。
部活に趣味に恋愛に…さらに勉強をする者も。
言ってしまえば学生の仕事を終えた後なのだから、勉強はしなくてもよいはずです。

そうではないのが現実。
なぜこうなってしまったのか?
学力の低下やらカリキュラムがどうとか、いろいろ見方はありますが私は詳しくないのでわかりません。

おそらく難関大学と呼ばれる教育機関に所属したい者の意向は、続けてものを学びたいからなのでしょう。
逆にそれらの大学に行きたくない人々は、学ぶことが好きではない、組織に所属することが嫌いな人であるのでしょう。

話は戻って部活と勉強のバランスですが、私は勉強に手を入れたいのが本意です。
だから、今悩んでいるのです。
私みたいな考えで、実際に悩んで解決した人は、部活にはあまり手を入れていないと言うことになります。
其れはその人の考えなのでよろしいのでしょうが、部活を真剣に取り組んでいる人から見たら、やる気のないやつだとも思われがちです。
こういう観点から、私の理想の割合は部活:勉強=3:5あたりですね。

実際、両立すると24時間は足りません。
適度に、部活でも勉強でも"良い意味で"手を抜くことが大事だと思います。



ただでさえ、いやな世の中なので、自分が原因でいやなことが起こらないように、せいぜい善く生きましょう。

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2010/03/28 日記 Trackback(0) Comment(0)

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