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2020/04/03

天上天下唯我独尊 梵我一如

私のお墓の前で………


じゃなくて


私はあれこれ絶望した!と言うが、意外と幸せ者だということに気付いていない。
これは、残念なことだ。

昨日、母より小学校の頃の話しを聞いた。
私はその頃は人並み like 日塔奈美 であった。

それなりに常識人であったと思うし、誠実を自分のものとして、破ることはなかった。

周りの人々も、ちょっと嫌な人はいたけど、まあなみなみだった。


そんな裏に潜む話しを聞いてしまった。
私は、絶望してしまった。


学級にはおよそ優等生と呼ばれるであろう人が幾人かいた。
私は彼ら彼女らのことをすごいなと思っていたし、仲良くもした。

余談だが、私は誰とでも仲良くなれるタイプであると、自分では思っている。
これは本当の自分の中の話で、今では少し違ってきている。
当時は、不良である一人の暴君とも仲良くできていた。
当時の自分を誇りに思いたいくらいだ。

優等生を含む気取り女子グループがその裏には潜んでいた。
そのなかには、私が好きだった子もいたのだが、それをここで話すことは避けておこう。
この女子グループは4,5人で構成されており、ある一人の女子をいじめていたという。

私は驚愕した!
こんなにお上品なお嬢様方が、何の故に嫌がらせするか!?と。
それは表には出ない、「手紙」というものだった。
内容は悪口ばかりであったらしい。

なんとなく雰囲気からその一人の女子が疎外感を感じているのは、既にそのときから察知していたのだが、その子をいじめるグループの主犯格が、まさか優等生であるとは…思いもしなかった。
なんのいざこざもなく(少しいいすぎだが)小学校生活が過ぎていったことは、平和だと思った。
しかし、見えない世界で激しい抗争が繰り広げられていたことを、当時の私には知る余地もなかった。


今では高校に入らずに仕事をしているという近所の暴君、不良少年も、私と同じ小学校、中学校出身である。
彼は、小学校に転入してきて、何故か私は仲良くなった。
全く気が合わないというわけではない。
だが、私が好きこのんで付き合おうというヤツでもない。
小学5年生の時だった。
その子は典型的なパターンであまり友人がいなかった。
彼は友人を作るのが苦手だったのかもしれない。
家族内での問題も多々ありそうな気配があった。
そんな中で私は彼の唯一無二の友人だった。

しかし、こんな彼の話も後々聞くことになってしまった。


こやつは不良素質のある子達に嫌がらせをしていたのである。

 不良素質のある子とは、大抵スポーツをやっていて、良くいえば自己主張が強い子である。 
そのような子は中学に入ってからその素質を発揮する。
中二病というのも当てはまるかもしれない。
小学生の頃は幸運にも完全なる悪の心は引き出されていない。

不良素質のある子のなかでもまあまあ常識的な子がいた。
そいつは下校途中に暴君によって嫌がらせをされていたそうだ。
そのため、仲の良さにかかわらず、誰とでも良いから一緒に帰るように心がけていたらしい。
暴君はそいつを狙っていたのだ。
一緒に帰ろうといわれる子はたまったもんじゃない、あの暴君に狙われてしまう危険性があるからだ。
まだ小学生、自分を守りたいのであろう。
友人なんて二の次、あるいは三の次かもしれない。
一緒に帰るだけでは危ないので、親による監視を決行したこともあるらしい。

まったく、危ない暴君だ。

いまでも、時たま地区センターに出没しては、こちらに絡んでくる。

私は、そんな彼の少年時代を支えた唯一の友だったのだ。


おそらく、私は極悪なトラブルの渦中には存在せず、いつも、表沙汰になるような出来事で名を馳せたのだ。
この出来事には必ずしも悪いことが含まれるわけではない。
もちろん、善いこともたくさんしてきたつもりだ。
友情も深めることができたし、勉強もそれなりにできていたとおもう。
中学への基盤形成は、私の誠実さによって危機を逃れたわけだ。

中学でも勉強を怠ったつもりはない。
だが、受験には失敗した。
そういうものは次のチャレンジへの材料となる。
人生の真理だ。
「失敗は成功のもと」
きれいごと、かもしれない。
だが、信じる分にはいい言葉だろう。

まだまだこれから越えられない壁が立ちはだかるだろう。
そんなとき、自分の今までの誇りに思えることを強く思って、前進する勇気を出そう。


何というハッピーエンドな文章なんだ。

とても、正常ではない。
アブノーマルというのであろうか。いや、いわない。

どっちなんだ。


というのも、実は今日の朝体温が高いような気がした。
実際、今朝意外にもそれを感じるときはいくつかあった。
巷でウワサになっている例の菌。

彼らは私の体の中に入り込んだのであろうか。

まず最初の判断として、体内に入ったかどうかがある。
そしてつぎに、発症したかしていないか、あるいはそもそも体内に入っていない、ただの風邪である、がある。


そして、なんとも不安でたまらないのが弟が発熱を起こしていることだ。
ちょうど今日化学の授業で発熱反応を習ったからというご冗談はよしておいて、
これは家族にもうつる可能性が大である。
情けない父親は、なんか鼻水が出てきた、うつったかもしれないと言うし…。


私は体が熱かろうと、咳が出ようと、学校を休みたくないので、とにかくいつも通りを目指します。
私はかかったとしてもかかったと認めたくないのです

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2009/10/03 日記 Trackback(0) Comment(2)

COMMENT

,,,,,nnn

その、優等生の話詳しくいつか教えてください。
もしかすると僕も知っているかも知れないので。

「失敗は成功のもと」って
きれいごとじゃないですよ。
その人が最終的に成功する秘訣って
さまざまな経験や、失敗を繰り返して
でもめげずに、その経験を十二分に吸収し
自分の力にすることなんだと思うんです。
成功できなかったのは単に
自分の能力が足りないのと、
運が悪かっただけです。

結局、どんなに硬い石だって、
一滴一滴の雫がずっとあたりつずけたら
いつか穴が空くものです。
勉強がんばってください!!


あと
自分が○○フルにかかったことを
認めない気持ちすごく共感できますww

独裁者 XP 2009/10/05  00:27 EDIT RES

Re:,,,,,nnn

はははは~

そうですね~
「雨垂れ石を穿つ」ですね
「塵も積もれば山となる」ともいいますか

その件については今度またカラオケにでも行くときにお話ししましょうか。

わたし、最近は絶対に体温がちょっと熱いなと感じても、寒いよりは熱い方が良いかと正当化して普通に過ごしていますw

本当に最近危ないかもしれないw
熱があるのかなー…

Mr.Dora 2009/10/05 02:33

スマンm(_ _)m

パンツ一丁で寝てたら風邪引いちゃったよ・・・
体調管理は大事だね・・・
ほんとゴメンナサイm(_ _)m

名無しの権兵衛 2009/10/04  07:11 EDIT RES

Re:スマンm(_ _)m

へいへいw
彼も来年にはうちらのほうにも来ると言っていたよ。

私は風邪を引いたとしても、それを認めない方針でいきますからねw


ま、ゆっくり治して、頑張って!

Mr.Dora 2009/10/05 00:01

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