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2020/04/03

ウィンドボナ転じてウィーン

やっと展開公式を覚えました。
公式というよりかは方法かなかな。

My worldの展開公式です。
自分の世界を展開するにはそれなりの手段があります。
まず、気分が堕ちていては、堕落・オバマになってしまいます。

それではいけないので、睡眠時間をあまり長くしない。
長くするとかえってボーちゃんになるし、短くしすぎると健康上悪影響を被りますの。
ということで、適当な睡眠を取ることで、気分を高揚させることができます。

是はHigh Tension、張力が大きいので、糸、もしくは滑車についている重りがとても重いのです。
是が意味するのは、意図がはっきりしている(=将来への行動が明確である)、重い責任を伴う、ということです。

Tensionについては、スペルミスを大いに気をつけるように。

以上も以下もアウトプットです。

今日は世界史の勉強(印度)をやりました。

インダス文明から始まります。
インダス文明はドラヴィダ人によって創られました。
場所は、インダス川流域。
是の証拠に、遺跡が残されています。
インダス川下流域にはモエンジョ・ダーロ、中流域にはハラッパーという遺跡があります。
文化としては、このころ印章よりインダス文字があったことが知らされています。
未解読だそうです。

お次に、インド=ヨーロッパ系のアーリヤ人がインドに侵入します。
そして最初はパンジャーブ地方にいたのですが、徐々にガンジス川の方へうつっていくようになり、そこにて、鉄を使った農耕などを行っていました。
これで侵入の話は終わりです。

次はバラモン教のことです。
ヴァルナ制という身分制度がありました。これは後のカースト制度となります。
身分の高い順から
バラモン(司祭)、クシャトリヤ(武士、貴族)、ヴァイシャ(庶民)、シュードラ(奴隷)と4つの身分に分かれております。
この宗教にはヴェーダという聖典があり、最古の之は『リグ=ヴェーダ』といふものです。

新宗教のことです。
1.ジャイナ教
これは開祖:ヴァルダマーナ(尊称マハーヴィーラ)によるもので、主な内容は輪廻からの解脱です。
苦行、不殺生を強調しました。
2.仏教
皆さんもご存じの仏教は、開祖:ガウ(ゴー)タマ=シッダールタ(尊称ブッダ、シャカ)によるものでありまして、
苦行を否定、そして八正道の実践による解脱を試みました。
★ウパニシャッド哲学
これは梵我一如による輪廻からの解脱を試みるものです。
宗教とは違いますかね。やることは同じでしょう。

次に、インド統一国家のことをお話しします。
前6世紀頃ガンジス川流域でコーサラ国、マガダ国というのが発展しました。
後に、マガダ国はガンジス川一帯を支配するようになるのです。
と、そこで東方遠征でしょうかエジプトのアレクサンドロス大王が侵入してきて、インド一帯を混乱に落とし入れます。
そこで、チャンドラグプタは前からあったナンダ朝を攻撃し、インド初の統一国家マウリヤ朝をたてるのです。
首都はパータリプトラといいます。
この朝の最盛期はアショーカ王のときで、かれは3代目です。
アショーカ王は仏教を大切にしましてダルマに基づく政治を行ったり、第三回仏典結集を行いました。
中国語では阿育王とかかれるそうで御座います。

そして、そんなマウリヤ朝も崩壊。
次に立つのはクシャーナ朝とサータヴァーハナ朝です。
この二つの朝はほぼ、同時期で、クシャーナ朝がインド北方、サータヴァーハナ朝が南インドになります。
クシャーナ朝の首都はプルシャプラと言います。
たてたのはクシャーナ族という人たちらしく、詳しくは知りません。
ですが、最盛期はカニシカ王の時であります。この人も仏教を重んじ、第4回仏典結集を行いました。
 と、ここで仏教の革新がおこります。
今までの仏教は捉えづらく、苦行によるもので一般民衆には少々きついものがありました。
しかし、ここで万人にも簡単に解脱できるようにと万人の救済を目的とした大乗仏教というものが生まれます。
そして、今まであった仏教は上座部仏教、もしくは小乗仏教と呼ばれるようになりました。
小乗というのは小さな乗り物ということで、信者が少ないことを表しているのでしょう。
大乗仏教の方が人気があったのです。
大乗仏教の理論を確立したのはナーガールジュナという学者で、『中論』という書の中で表しているそうです。
 この頃の美術として、ガンダーラ美術があります。
これはガンダーラという地名に由来するものです。ギリシャのヘレニズム文化に影響を受けたそうです。

さて、サータヴァーハナ朝は別名をアーンドラ朝と言い、ドラヴィダ系の人々が立てました。
ノートには詳しく載っていませんでしたが、季節風を利用した海上貿易で活躍したり、バラモン教、仏教、ジャイナ教が広まったそうです。

最後の単元としてインド古典文化があります、

まず、次の時代にはグプタ朝というのがたちます。
王はチャンドラグプタ1世。マウリヤ朝をたてたチャンドラグプタとは異なるのが注意点です。
首都はマウリヤ朝と同じく、パータリプトラ。
で、最盛期がチャンドラグプタ2世のころであります。中国語で彼の事を超日王と呼ぶそうです。
この頃には、中国の東普の僧、法顕が印度に訪れます。

この頃のインド古典文化ですが、
文学としてサンスクリット文学が成立。
文学者のカーリダーサによる『シャクンタラー』が有名です。
他にもこれから話すヒンドゥー教の聖典でもある、2大叙事詩『マハーバーラタ』『ラーマーヤナ』があります。
数学に於いてはゼロの概念が生まれました。
美術ではガンダーラ美術からグプタ様式に移り変わり、有名なものでアジャンター石窟寺院があります。
仏教の研究で有名なのはナーランダー僧院であります。ここは仏教の研究所のようなところです。

さて、お待ちかねのヒンドゥー教はバラモン教と仏教が融合したような宗教であります。
これには3大神というのがそんざいしており、
①ブラフマー(創造神)
②ヴィシュヌ(維持神)
③シヴァ(破壊神)
とされております。
また、宗教的・社会的規範を定めた『マヌ法典』というのもあります。

最後に、ヴァルダナ朝がたちます。
これはハルシャ=ヴァルダナ王によります。中国語では戒日王とされています。
また、この頃三蔵法師のモデルとなった玄奘という唐の僧が来訪しております。

以上。

つかれたので、寝ます。
明日に備えないとならぬので。

Good night!

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2009/11/29 日記 Trackback(0) Comment(0)

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